戸越はるかの「語られざるものがたり」 †
これは、戸越はるか*1が一生に一つだけ書いたファンタジーです。
普段は現代ものを書いております。それらは、ミクシィ上で発表して
いますので、もしご興味のあるかたはそちらをご覧になってください。
ミクシィニックネームは「えれ」です。
それでは、少しでも喜んでいただけたら幸いです。
STORY>
薬師・聖安樹は薬師たちの長たる聖大樹の命を帯び大国・メヴェリウス入りを果たす。
一方、「くっそバカバカしい」が口ぐせの小国・ディアフェアの王女・ルーンも
メヴェリウスに向かっていた。
メヴェリウスで彼女を待っていたのは、生意気な正騎士・リューイン、神官ソルス、
そして彼女の夫となることになるメヴェリウス王オゾン・アリアス。
さまざまな出会いに翻弄されながらも、ルーンは次第に成長していく。
しかし、水面下ではある陰謀が着々と動いていた…。
- プロローグ「双つの慈愛の宮」
- その1「ディアフェアのルーン」
- その2「黒髪の王」
- その3「閉じた瞳の薬師」
- その4「十三人目の神(父親たち、母親たち) 」
- その5「ティザーヌ、ディガート」
- その6「庭園の武技」
- その7「語られる死」
- 挿話その1「森の記憶1」
- 挿話その2「森の記憶2」
- その8「天根羽鶴」
- その9「太陽雨」
- その10「愛の勝利者」
- その11「脱出行」
- その12「丘の出会い(1)」
- その13「丘の出会い(2)」
- その14「また、夢の中へ」
- エピローグ「虹のソード 星のティアラ」