じつは僕は篠原恵美さんについては詳しく知りません。とりあえず NT誌の付録でちょっと調べてみると、セーラームーンのマーズ、 レイアースのプレセアなどの声をあてているとのこと。どちらも あまり真面目に見たことがなく、意識して聞いたことがありません。
恵美さんのアルバムをレンタルしている店を知っているので、 そこから借りて前日までに聞こうとしましたが、学校の都合もあり 結局借りれませんでした。
というわけで、なんの予備知識もないままイベント会場に向かい ました。会場は神田パンセホールです。
このテのイベントというと、開場3時間前にはそのテの人達が開場 付近でたむろしているというのがお約束と思っていました。ところが 会場に開場1時間前についたところ、誰もいません。電車では開場 30分前までに開場につかないと思って、わざわざ高価い首都高を 使って来たのに。ま、いっか。
n 開場20分前くらいになると、流石に人が集まって来ました。 セーラームーンのグッズを身につけている人がちらほら。ファン クラブ優待の人が150人弱、それ以外の一般の人が50人ほど、 計200人ほどの小規模のイベントのようです。なお、一般の 方は葉書が届いてもイベントに来ない人が多いようでした。
で、開場。会場内ではサイン色紙特典つきニューアルバム予約、 特典ポスターつきCDブック、ライブのパンフレット、ファンクラブ 向けの写真集、同じくTシャツなどが販売されていました。
席にはポスターが置いてありました。開けてみると去年(?)の 彼女のカレンダーポスター2枚でした。こんどさめじまさまっに お会いするときに渡さねば。
開演。篠原恵美さん登場。簡単な挨拶とともに司会進行の
ニフティの篠原恵美会議室のトガワさんが紹介されました。
トガワ「事務所から誰も来ていません。」
恵美 「しーっ。」
イベントは、まずニューアルバムをバックに写真集未収録カットの
スライド上映。300あるカットのうち、100カットほどしか
写真集に使われていないという話で、写真集にはどれを載せるか
さんざん迷ったとのこと。
恵美 「もう4ページ増やせませんか?」
担当 「ダメです。」
という電話のやりとりもあったそうです。
大きなスクリーンがステージの上から降りてくると、
恵美 「ひえ〜、こわいよぉー。」
「アメは配らなくていいですか。」
と、最初からノっています。スライドは2nd/3rdアルバム、
ライブが中心。なお、左右逆像に映写することが多かったです。
ライブの楽屋でサクランボをくわえてるカットを三連発。
恵美 「いいよぉ、これはぁ。」
リハーサル、スッピンでどアップ。
恵美 「アップにしないでぇ。」
「なんでアップにするかな、こーゆーの。」
ライブ本番のカット。
恵美 「ボロボロでしたね、一回目。」
「恥ずかしいです、今でも。」
「歌詞が抜ける、抜ける。」
写真集では2階からのカットは使われていないそうです。
横浜でのカット。港で白い建物のある公園かなにかの横浜市の施設 (ヂモティなのにわからない浦越@横市大)。撮影許可が必要なのに 許可を取らずに撮影してしまったとか。
同じく横浜の桜木町−高島町間、山下公園、港の見える丘公園など。 港の見える丘公園での撮影は撮影の間だけ雨がやんで陽がさしたとの こと。
スタジオ撮影のパジャマ姿のカット。
恵美「これが着たかったの、ワタシぃ。」
1時間半ほど時間超過して撮影したそうです。
ニューアルバムのカット。
トガワ「どうですか、作詞は。」
恵美 「もうヤだ。書けるときはアタシ天才じゃないかしら
って思うけど、詰まると救いがない。」
休憩をはさんで、スライド上映に続いて開演前に配られた質問用紙 を使った質問コーナー。ニューアルバムのコンセプトは『女性に強い 人であって欲しい』だそうです。8年8月8日(彼女の**歳の 誕生日)の8並びの日に何かやりませんか、という質問には同じ 誕生日の深見梨加さんと平日だけど何かやりたいとのこと。 質問を採用した人にはファンクラブのTシャツ&握手の特典。
つづいてプレゼントコーナー。クイズあるいはジャンケンで勝ち 残ったひとに何か出るというもの。クイズは朝食はパンだったか リンゴだったか、赤ワインと白ワインどちらが好きか、といったもの でした。ちなみに前者はパン、後者は赤ワインだそうです。
で、プレゼントの景品。いくつかあったものの中でもユーモアを 感じさせられたのが「恵美さんに10回肩をもんでもらう権」。 3名様だったのですが、ジャンケンで4人勝ち残ったので恵美さんは 4人に肩もみしました。なお、4人ともコリコリでした。 他の景品はアルバムのジャケット撮影で使ったTシャツ、帽子(だった かな)などでした。
景品の目玉は恵美さんお気に入りのクルスのペンダント。いつも身に つけていてアルバムのジャケットや写真集でもつけていることが 多かったとか。
20本ほど景品(&肩もみ権)が出ましたが、浦越@横市大は 全滅でした。
最後に簡単な挨拶のあと、恵美さんが全員に握手して解散となり ました。並んで順番にステージに上がって恵美さんと握手します。 恵美さんの方が先に手を出してくれるのに感激(ををっ、ハマって しまいそう)。しかも、ただ握手するだけでなく二言、三言の会話が できます。浦越@横市大はあまり気のきいた言葉が思い浮か ばなかったので、簡単に「これからもがんばってください。」とだけ いいました。
車椅子でイベントに参加していた人もいましたが、握手会の最後に
恵美さんがその人のところまでいって握手をしていました。