本レポートは記憶を頼りに書いたものであり、間違いや紛らわしい ことが含まれている可能性が充分にあります。文章には注意して いますが、間違いなど御指摘頂ければ幸いです。
各セリフは基本的に『こんなようなことをいっていた』という もので、『こういっていた』というものではありません。とくに 今回はメモが少なくてかなり曖昧です。ですが、いちおう レポートを期待しているかたもいらっしゃるとのことなので とりあえず書いてみます。
また、浦越が氷上恭子さんのことを注目しはじめてから
それほど長くないので曲の名前などがかなり欠けています。
下調べも不十分です。欠けている部分を御教示頂ければ幸いです。
氷上恭子さんは開演の 30 分前、12 時 30 分から普段聞いている歌を DJ しながら流しました。最初は少年隊『 baby, baby 』(?)、次に 始めてレコーディングしたラッキーマンのイメージソング(?)。 始めてレコーディングしたときはとても緊張したとのことでした。 続いてオトモダチ 3 人の歌。「デビュー当時は洋画の吹替えばかりで 同年代のひとと仕事することがなかったんです。」ということで アニメの仕事が多くなってから同年代のオトモダチができたそうです。 池澤春菜さんの歌(名前失念)、野上ゆかなさんの歌、宮村優子さんの 『快傑みやむーマン』(?)の順でした。 3 人からはアルバムを タダでもらっているそうです。最後は嘉門達雄の『替え歌メドレー』。
13 時、「氷上恭子と米澤モモの L 女子学園放送室」の OP に使われている曲でスタート。 1番では歌詞が抜けて「ごめんなさーい」、 歌詞を間違えて「ぜんぜんちがーう!」とやっていた恭子さんも、 2 番ではノって来たのかばっちり。 「こんにちはー! 氷上恭子でーす!」と開会宣言(?)。
氷上恭子さんは高所恐怖症とか。「『今度、アメージングスクエアで イベントやるんですけど、バンジーはやりません。』『バンジーだけは やりません』といっていたんですが、『いまはバンジーないよ』って いわれちゃいまして。みやむーに『ねぇ、アメージングスクエアって もうバンジーないの?』ってきいたら『うん、ないよ』って。」
開演前に集めたアンケートには氷上恭子にイメージする色、 動物、ものなどの欄がありました。「『イメージする色、ライトピンク』 うん。『イメージする動物、リス』とか。でも『イメージするもの、 キュウリ』っていうのは……。」 他にも「『イメージするもの、宮村優子』、 あたしとみやむーは別物ですから!まだ合体していませんので。 同一線上にはありませんので。」「『宮村優子さんとの関係は どうなんですか』『結婚式には呼んで下さい』なんていうのも ありまして。でもみやむーというものがありながら池澤春菜ちゃんの ことをハニーと呼んじゃったりしているんですけど。あれも愛、 これも愛、愛の水中花という感じで。」「『あたし女の子ですけど 氷上さんのこと好きです。レズではありません。』いつでも 来てね。プラトニックにいきましょ。」などなど。
2 曲目は『 be with 』。「けっこうマイナーな、マイナーコードが 続いているって思うでしょ。そうなんですよ。」 「声が変わっちゃったんです。一年前より声のキーが低くなっちゃったんです。」 「女性の声は 20 代後半で落ち着くんですって。あ、歳バレちゃうよ。」
会場でも発売していた(?)セガサターンのナイトゥルース。 「あたしもくれくれーとかいってもらったら、 良く考えたらわたしハード持ってない。」
朝は曇がちだった天気も陽が強く差してきていました。 「そーだ。暑いからとっとと歌いこう。」3曲目は『 love miracle 』。
ラジオの話題。「そーですね、今やらせて頂いてる番組、
エルステーションっていうのがあるんですけど、こんどは
カタカナでエルって書くんですよ。」
ラジオドラマはナイトゥルースとか。
「主人公の???を上田裕司さんがやっているんですけど、
上田さんがね、なんかね、来てくれるんですよ。」
会場で先行発売されていた写真集の話題。「宣伝ついでに
宣伝しよう。」「出た! どーいうわけか写真集でコスプレは
嫌だとあんなにいったのに。」「コスプレはありません。」
「『 one 』という写真集のタイトルなんですけど、
写真とか苦手でげっ、とか思ったんです。」
「 18 の若い姿を撮って頂けるのもいいかなと。
18 っていうのはウソですけど。」
「孫ができたら、これがおばーちゃんの若い
ころよ、って見せるのが小さいころの夢なんですけど。」
同じように祖母から写真を見せてもらったそうです。
「江崎プロまつりで大谷育江お姉ちゃんと井上喜久子お姉ちゃまと いっしょに歌ったんですですけど、ひとりで歌ってみると なぁんと息つきをするほどのひまもない。」という 4 曲目(曲名失念)。
「そういえば皆さん疲れたでしょう。」会場は椅子などはなく アスファルト(?)の上に座る野外ステージ。「前半最後の曲に なりました。後半になりましたらウワサのイトウノブオさんを 呼んできます。」 5曲目は『 standard I love you 』
10 分ほどの休憩を挟んで後半。イトウノブオさんのKb.生演奏 つきで『夏と私の短篇』『 I'm sorry 』。「イトウさん、何か ひとこと。」「いいアルバムですから、皆さん買ってください。」
「すごい全曲気に入ってます。前のミニアルバムが嫌いになった わけじゃありませんよ。」 最後に『ガラスのレガシィ』、さらに アンコールに応えてもう一曲(名前失念)。
ステージ終了後、当日会場でアルバムの予約、写真集の購入を
したひとと握手会。
浦越は持ち合わせと時間がなかったために断念。