「プリティサミー Chisa のマジカルナイト 2 公開録音」レポート

1997 年 3 月 20 日(木曜日/春分の日) TBS ホール
14 時会場、15 時開演。



 本レポートは記憶やメモを頼りに書いたものであり、 間違いや紛らわしいことが含まれている可能性が充分にあります。 文章には注意していますが、 間違いなどを補完して頂ければ幸いです。
 各セリフは基本的に『こんなようなことをいっていた』というもので、 『こういっていた』というものではありません。



 定刻より 10 分強遅れて、 きーんこーんかーんこーん4、 と学校のチャイムのような音が鳴り響いて開演。
ラジオのジングル
「プリティサミー、Chisaのマジカルナイト、2 !」
智佐さん登場!
智佐さん
「皆さんお元気ですか?」
会場から元気!などとたくさんの声があがる。
「はい、とっても元気そうで良かった。」
 プリサミでは 2 回目の公録とかで、 智佐さんが前回もきたひと、 今回初めてのひとと尋ねると後者のほうが多かった。
智佐さん
「私ねー、 公開録音ということで興奮していてね、 クマさんしょってって来ちゃった。」
と、 背中にしょったクマさんのデイバッグを見せると場内ウケた。
智佐さん
「明日はラジオの日だからいいやと思って、 パワーつけとこうと思って昨日焼肉屋さんに行って、 ニンニクをすんごいしこたま食べちゃったのよ。 ラジオを聞いているみんなには臭わないけども、 もしかしたら会場にはそのうちいくかもしれないね。」
智佐さん
「みなさん風邪などひいていませんか。 私はちょっと風邪気味なんですよ。 ♪春なのに〜、鼻声ですか〜」
なぜか歌いだす智佐さん。
智佐さん
「それでは、 恋もラジオも公開録音もサミーにおまかせ! プリティサミー Chisa のマジカルナイト 2 、スタートです。」
< ラジオの放送で OP のあとに入る CM と同じものが会場に流れる。 >
智佐さん
「今日の公開録音を記念して、 嬉しいニュースが届きました。 ♪ For me あなたに 秘密にして」
また歌う智佐さん。
「早くいえよって感じですが。 嬉しいニュースというのはですね、 プリティサミー Chisa のマジカルナイトが始まってから なんと 50 回目の放送になるんだって。 1 (ワン)から数えて 50 回目。 公開録音なんで嬉しいじゃないですか。」
「公開録音特別企画ということで、プリティサミーといえばこの歌、 魔法少女プリティサミーをみなさんといっしょに歌いたいと思います。 手拍子よろしく。」
< 魔法少女プリティサミー >
会場は「もう一杯!」などのコールや手拍子をいれる。
智佐さん
「みんなも歌ってくれてとっても嬉しかったです。」
「さあ、 いよいよ公開録音のほうも本番に参りたいと思いますが……」
ここまでは本番ではなかったらしい。 最初の歌でマイクの調整などをやっていたのだろうか。
「いつもラジオを聞いていて、 後ろで音が鳴っているじゃない。 あれは誰か鳴らしているんでしょうか なんていうおハガキを頂いたりしていますが、 その正体が明らかになります。 私といっしょにもうひとりスタジオの中にいるんですよ。 自称鳴り物隊さんと呼んでいますが、 呼んでみたいと思います。 鳴り物隊さん、どーぞー!」
< 魎皇鬼のコスプレをしたちょっと怪しげな男が ステージ左奥から現れる。無表情。 >
智佐さん
「無表情ですね。」
「なんでティッシュ持っているの?」
鳴り物隊さん
智佐さんを差し、鼻をかむまねをする。
智佐さん
「そうですね。あたしが鼻をかむためです。」
「なんかノッポさんになった気分です。」
「鳴り物隊さん、今日の調子はどうですか?」
鳴り物隊さん
シャラシャラシャラシャラ
智佐さん
「いい感じですね。 鳴り物隊さん、 朝ご飯は何を食べましたか?」
鳴り物隊さん
ピィ
智佐さん
「それは美味しかったですか?」
鳴り物隊さん
ピィピィ
智佐さん
「すばらしいということですねー。 私にはわかりますよー。 みなさんにはわかりますかー。 ふつうわからないですねー。 実は私もよくわかっていません。」
< 『超はやってまーす』のコーナー >
< 『今週のプリコケ』のコーナー >
ラジオで放送されそうなので省略。 なお、会場で聞くレベル 5 のプリコケはもの凄い音で、 智佐さんもビビっていました。
智佐さん
「ここで一曲、 会場のみなさんといっしょに歌える歌を用意しました。 歌詞カードがありますでしょうか。 ちょっとガサガサっと出してください。 みなさんがガサガサしているあいだに鼻をかんでいいですか?」
智佐さん、本当に鼻をかむ。
「花粉症じゃないですよ。 なかなか人前で鼻をかむひとはいないですよね。」
< TVのOP、『夢みれば夢も夢じゃない』 >
会場は小桜エツ子さんのパートを担当。 1 番だけをアカペラで練習してから本番へ。 本番は曲の最後の会話はなし。
< 曲のあとはそのままED前のCM >
智佐さん
「あ!というまにお別れの時間になってしまいました。 何だか本当にあっというま。早かったですねー。」
このあたりから番組終了あたりまでもラジオで放送されそうなので省略。
< ラジオの ED と同じように終了、のフリをする。 >


 このあともほんのちょっとありましたが、 記憶が残っていないのでレポートはここでおしまいです。



current directory



浦越和志( Ulagoe, Yasuyuki )  ulagoe@yk.rim.or.jp