『銀河お嬢様伝説ユナ OVA 第 2 期シリーズイベント』レポート
1996 年 11 月 2 日土曜日 世田谷区公会堂
本レポートは記憶を頼りに書いたものであり、間違いや紛らわしい
ことが含まれている可能性が充分にあります。文章には注意して
いますが、間違いなど御指摘頂ければ幸いです。
各セリフは基本的に『こんなようなことをいっていた』という
もので、『こういっていた』というものではありません。
「 LIGHTNING HEART 」をバックに開演。司会のかた(名前失念)が
ひとしきり挨拶。
司会 「それでは皆さんお待ちかね、ゲストの皆さんの登場です。
まずは横山智佐さん!」
智佐さん「はい、みなさんお元気ですかー!」
智佐さんは黒地に花柄のスカートにゲスト共通の黒いYUNA
ジャンパー。その姿はまさにクロテンジャー!!
続いて冬馬由美さん登場。
冬馬さん「以下同文です、といってはちょっと殴られるので……。」
続いて高橋美樹さんも登場。
司会 「ユナ役、例えばユナの性格なんてどうですか?」
智佐さん「まず、ユナと私の似ているところは、いい子のところかなー!」
智佐さん「スタジオの中も、とってもアットホームな雰囲気で。」
冬馬さん「昔はリア役どうですかっていわれていたんですけど、
最近はポリリーナ役どうですかっていわれるんですけど。」
司会 「ポリリーナ、みんなのアイドルですからね。」
冬馬さん「リアなんだってば。」
高橋さん「今までにない役だったんですよね。なんともう楽しくって
楽しくってしょうがないんですよ。大喰いのところも私と
似てまして。」
高橋さん「なんか女子高みたいで。って、『高』っていうところに
無理がありますかぁ?」
高橋さん「お仕事の前のひとときが楽しくって。なんかいろんな
意味で幸せです。」
高橋さん「なんかね、お姉ちゃんみたいな感じているんです。」
冬馬さん「大丈夫、大丈夫。二人くらい OK 、OK 。」
智佐さん「女の子とどうこうっていうのは残念ながらまだ経験
ないんですけど。」
高橋さん「私は中、高と女子高だったんですよ。知ってたぁ?
親友が憧れられるタイプで。」
冬馬さん「別にいいんじゃないですか。男でも女でも。」
< 明貴美加先生も登場 >
明貴さん「ま、1 年ぶりにユナの新作をお届けできるということで
とても嬉しいってとこで。」
智佐さん「シリーズになると、テーマが薄くなったりっていうことが
あるじゃない。だけど、ユナは変わらない。」
明貴さん「これがいざフィルムになってみると泣けるんですよ。」
明貴さん「小さい女の子がいない。そこでアヤコを」
すみません、イベント当日からレポートを書くまでひと月以上かかって
しまったのでメモがない部分をすっかり忘れています。量が少ないですが
勘弁して下さい。
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浦越和志( Ulagoe, Yasuyuki )
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