ねこめ〜わく第56話…ぼちぼち

新規:2010年8月7日/更新:2010年8月7日

情報

初出

HF倶楽部 2010年7月20日

解説

ねこの世界に響くマイヤーの大声。
百合子がやってこないので、いらだっているのだ。
で、シマシマが出したのは百合子からの手紙だった。
「私、これから二週間は試験だから、呼び出し禁止!」
さて、これからのマイヤーの態度が問題なのですが!?

リード他

〜〜メッセージレター〜〜

2週間って長いですか?

次回

またまた
ねこと百合子たちの
大騒動が…!!

作者のひとこと

前略、竹本泉です。
庭がもう、ほんとに荒れ放題です。
何から手を付けたものか。
うじゃうじゃ

感想

百合子が試験で2週間これない話です。

シマシマを呼ぶヘンリヒ。
百合子はどうしたと聞く。分かってて聞く。
「試験で2週間は呼び出しちゃだめ」と。
そして来なくなってから3日目で、この状態。
翌日、体感1週間と言うヘンリヒ。
シマシマから手紙を渡される。「2週間だからね がまんしてね」
6日目、7日目、9日目、10日目と同じ事を繰り返し、手紙を渡される。
ヘンリヒが手紙をどうしたのか疑問に思いシマシマに聞くと、百合子が14日分置いていったと。
全部出させたヘンリヒ。残りは、手紙をずっと読んでいる。
久々に来た百合子が、手紙役に立ったか聞くと、ヘンリヒが毎日書けと。
百合子の試験は、うんまあ。


3、4、6、7、9、10日目ですか。もう毎日聞いてる状態でしたな。
聞かれた時しか渡さない方法だったから、百合子の手紙14日分を全て渡させたヘンリヒも考えているのか、どうなのか。
結局、ヘンリヒは百合子から手紙が欲しいんだな。
過去もあったと思うのだけど、ヘンリヒ、もう気が付いても良いのでは?と思う。
このじれったさが今のねこめ〜わくなのか。
否!ねこのアホ、いや素晴らしいねじれた発想話が良いのだ!!

ま、それはおいといて
4日目で体感1週間だと、そもそも2週間経ってないな。
さすがシマシマ、ツッコミが鋭い。

表紙は、森の中にねこをモチーフとした「石室」かな。遺跡風でちょっと怖い。
中から覗いてるクロフと階段を登ってるシマシマと百合子。
百合子は2段で登ってるのを自然としているのが、しっかり描かれているなと思った。

今回の「…ぼちぼち」の意味が私には分からなかった。「〜〜メッセージレター〜〜」は分かったんだけど。
ぼちぼち手紙を渡している?違う気がする。ん……。
分かった人、教えて。

作者のひとことより。
竹本先生、庭は、夏に荒れ放題でも、冬になったら綺麗になりますよ(違
雑草なら草刈機がお勧めです。


そんな、ヘンリヒいい加減認めろよと言いたくなる「ねこめ〜わく」でした。

ねこめ〜わく


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Last-modified: Sat, 07 Aug 2010 21:56:52 JST (3660d)