ねこめ〜わく第58話…すらすら

新規:2010年11月21日/更新:2010年11月21日

情報

初出

HF倶楽部 2010年11月19日

解説

百合子はある日、気が付いてしまったのです。
ねこたちの世界で、百合子がなぜか名前の百合子で呼ばれて、
マイヤーたちは苗字で呼ばれていることに!!
この疑問をシマシマにたずねてみると、ちょっと意外な訳があった……。
ホンワカコミックの傑作シリーズ大快調です!!

リード他

〜呼びかけるにも色々と〜

百合子様……
百合子様…
百合子様…
…………

次回

そして、また
ねこと百合子たちの
大騒動が…!!

そして、第7巻も製作中!!(あの幻の作品も収録だ!)

作者のひとこと

前略、竹本泉です。
最近、夜が明るくて星が見えません。うじゃ

感想

呼びかけ方の話です。
百合子様は、ふと猫達が人を呼び方の違いに気がつく。
姓で呼ぶか、名で呼ぶか。
ヘンリヒとオスカは、姓で。
マデリンと百合子様は名で。
理由はいまいち猫なのだが、とにかくそーなってる。
結局、猫的に発音しやすいのが良いらしい。
…だけど、特訓して克服すると宣言するハヤカワ。
だが「様」はどんな呼び方でも変わらない気がする。
そんな、既に呼び方からして練習してる猫達だった…。


百合子の性が村上なのを忘れていたよ。あとがきでしか出てきてないもん。
たぶん先生も昔の設定本をひっくり返したと思う。

表紙は、城の遺跡とか建物の跡。色合いが歴史を感じさせます。
いつもと雰囲気が違う気がする。
タッチはいつもと変わらないから、緑が多いからかな。
「…すらすら」は、すらすら言えるかな。と。
「呼びかけるにも色々と」事情があると。

今回フキダシに汗が沢山あるね。確かに呼ばれ方で色々考えちゃう。
シマシマの心配がとってもリアルで怖い。
普通は姓で呼んでたのを名に変えた時なんだけどね。

しかし、特訓で克服する猫達。
特訓姿を想像すると、にやけて来る。

作者のひとことより。
竹本先生、夜が明るいのは、描かれた時期と思われる中秋の名月でしょうか。
それとも近所に24時間営業の店かできたのでしょうか。さて。
ねこめ〜わくの世界では、夜は暗く、星が綺麗なのでしょうね。

そんな、7巻が楽しみな、「ねこめ〜わく」でした。

ねこめ〜わく


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Last-modified: Sun, 21 Nov 2010 19:58:50 JST (3555d)