ねこめ〜わく第59話…つらつら

新規:2011年5月7日/更新:2011年5月7日
※公開中に感想を書き、内容に手を加えております。

情報

初出

HF倶楽部 2011年1月20日

解説

百合子はある日、気が付いたのです。
宇宙飛行士のヘンリヒが、いつも本ばかり読んでいて
体を動かすことがほとんど無い事に。
宇宙飛行士ってもっとスポーツマンじゃないの?
と、考えたらあとの二人も余り動くのが好きではなさそう。
さて、これって!?
ねこの世界は、今日も平和なのです。ほんわかコミック大好調です!!

リード他

〜ふりかえると過去〜

過ぎ去りし時を
ふりかえると……ン!?

次回

そして、また
ねこと百合子たちの
大騒動が…!!

おまたせしました!そして、第7巻が2月7日発売!!
(あの幻の作品も収録だ!)

作者のひとこと

前略、竹本泉です。
最近、豆ご飯にこっています。
猫は食べないけど。うじゃうじゃ

感想

いつも通り、百合子はねこの世界に。
ふとヘンリヒが最初に会ったころに眼鏡をかけてなかったことに気が付いた。
それを素直じゃないヘンリヒが裸眼じゃ本も読めないほど老いぼれたかと言うが。
猫たちは、最初から眼鏡していたと記憶していた。。。猫の記憶って。
本人曰く、図書館の頃は、こもって読書し続けていて、百合子が来てからは、表で読書。
日なたでの読書はさすがに。
さらに百合子は宇宙飛行士が体を動かすのが好きそうなイメージを持っていたが、ヘンリヒは、まったくそんな気配なし。
シマシマ達が自分の身体能力を自慢するが、それは置いておいて。
マデリンに聞いてみると、読書好きは多いとか。
テストパイロットだと特に一人で何ヶ月もいることが多いので、一人で出来る趣味が資質の一つだって。
マデリンは、クロスワードとジグゾーパズル。オスカは、絵とダンスステップ。
そんな話を聞いていたシマシマ。飛びつかない訳がない。
本を読む、クロスワードする、ジグゾーパズルする、絵を描く
そして、ダンスステップ…、ラインダンスが、か。
マデリンには、昔の猫たちの写真をみせる。
懐か恥ずかしい数々の痴態。
そして、猫たちが覚えてない写真もある。
ニューイヤーパーティー。
百合子が来てから初詣に変わったらしいが、初詣を昔からやっていたと思い込んでいる。
だから、遺跡を忘れては何回も発見するんだよね。ヘンリヒの言うとおりだよ。
結局、猫たちは忘れっぽいって事で。


扉絵は、雪の積もった階段。百合子はいつものコート。
シマシマとクロフもいつものコート。
(感想を書いている今は初夏だけど)連載当時の冬の感じがとっても嬉しい。 今までカラーだったけど、7巻のなかがきでカラー原稿料なるものがあるため、今回から2色。
違和感があったので、何かな?と思ったけど、それは、百合子が階段を一段ずつ降りていること。
今までの階段がある扉絵は、一段飛ばしで足の乗せてたから。

…つらつら
辞書で調べると、今回の内容にピッタリ。
本当に良い内容です。

今回の小物は、本。
「てけてけ新幹線」?
新幹線はやばくないか。猫たち作ってないか。
「足を踏む人々」
足を踏む猫、からかな。

過去のアルバムを持ち出してふりかえるのだけど、色々やってきたね。
それで、何年生きているのだろうなんて思ってしまった。
進化した猫なんで何十年と生きるのだろうけど。ちょっと寂しい気分になりました。


そんな、7巻が楽しみな、「ねこめ〜わく」でした。

ねこめ〜わく


トップ   リロード   単語検索   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: Sat, 07 May 2011 21:55:57 JST (3388d)